欧州の地域の危険・渡航情報などをご紹介します。

欧州地域危険・渡航情報

欧州といえば海外の中でも安全なイメージがありますが、それでも近年、テロなどの恐れがでるようになり、注意が必要な状況となっています。ロンドンで起こったテロ事件は日本でも大きく報じられ、欧州地域に対する安全性への認識を改める大きなきっかけにもなりました。

まずイギリス。イギリスでは2009年3月にIRAによるものと思われるイギリス軍兵士と警察官の射殺事件が発生し、「注意喚起」が出されています。過激派が標的にするような施設にはなるべく近づかないような配慮が必要となっています。

フランスでは2008年12月、パリのデパートで爆発物が発見され、大きな騒ぎとなりました。いまだテロ事件への恐怖が収まっていない状況で、注意が必要となっています。

スペインでは2009年2月にETA(バスク祖国と自由)による自動車爆破事件が発生、注意喚起が出されています。自動車爆破事件は2008年12月にも発生しており、不安が高まっている状況です。

その他スリや麻薬に関する注意情報や、インフルエンザをはじめとする感染症への注意が必要なところは欧州各地に広がっています。

安全なイメージがある欧州旅行といっても油断は禁物。目的地の治安状況や危険度はどの程度なのか、事前にしっかりとチェックしておきたいところです。

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