突然のように発生し、世界中に大きな脅威をもたらしている豚インフルエンザ。メキシコではすでに60名を超える死者を出しており、さらに被害が拡大している状況です。そのため、中南米地域への渡航の際には注意か呼びかけられています。豚インフルエンザに関する情報はもちろん、現地の医療体制、渡航情報などもしっかり調べる必要がありますし、渡航する場合にはマスクをするなど、衛生環境にしっかり注意する必要があります。
コロンビアではコロンビア革命軍(FARC)によるテロ活動の脅威が続いている状況で、特にボゴタ首都区では断続的に爆発事件が起こっており、非常に危険な状況となっています。
ジャマイカでは首都近郊を中心にギャング団同士の構想が激化、銃撃戦が展開するなと治安状態が破綻している状況。外国人観光客も殺害されたり強盗被害にあうなと深刻な状況となっています。
ベネズエラではカラカス首都区内でここ半年ほど爆破事件が5件相次ぐように発生しており、政府系過激派組織「ラ・ピエドゥリータ」の活動が活発化しています。観光客も巻き込まれる恐れがあるため、注意喚起が出されている状況です。
このように、現在中南米では感染症の恐れ、治安の悪化など何かと不穏な状況となっています。渡航の際には十分に注意するようにしたいものです。