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  <title>海外危険情報総合サイト</title>
  <link>http://ambienteeuropa.org</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:54:07 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 12:54:07 +0900</lastBuildDate>
  <category>旅行と地域情報</category>
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   <title>海外旅行Q＆A</title>
   <link>http://ambienteeuropa.orgartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
はじめて海外旅行をする際には何かと不安がつきまとうものです。治安状態はどうなのか、習慣や歴史の違いに戸惑わないか、など。そういったよくある疑問点をQ＆A方式でまとめてみました。<br />
<br />
Q・海外旅行先の治安状態をわかりやすく知ることはできないか。<br />
<br />
A・各国の治安状態、安全情報に関しては外務省から「安全対策の４つの目安」が出されています。かつては５段階の「危険度」が発表されていましたが、基準が曖昧だという批判を受け現在の形となりました。目安は「十分注意してください」「渡航の是非を検討してください」「渡航の延期をお勧めします」「退避を勧告します。渡航は延期してください」の４種類に分類されています。<br />
<br />
Q・旅行時に機内に持ち込める荷物のサイズはどれぐらいまで？<br />
<br />
A・縦×横×高さの合計で１１５cmまでというのが一般的なサイズの上限です。ただ航空会社によって若干の違いがあります。<br />
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Q・通貨の両替はどこでできますか?<br />
<br />
A・通貨の両替は現地のホテルや銀行、両替店でできます。また国内の銀行でもできますし、航空でも行なっており、深夜や早朝でなければその場で両替することができます。どこで行なうかでレートや手数料が異なってくるので注意が必要です。<br />
<br />
快適で楽しい海外旅行も入念な準備と安全確認があってこそ。事前の情報収集と準備は万全にしておくことが海外旅行には不可欠となります。
]]></content:encoded>
   <category>海外旅行Q＆A</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:54:07 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>中南米地域危険・渡航情報</title>
   <link>http://ambienteeuropa.orgartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
突然のように発生し、世界中に大きな脅威をもたらしている豚インフルエンザ。メキシコではすでに６０名を超える死者を出しており、さらに被害が拡大している状況です。そのため、中南米地域への渡航の際には注意か呼びかけられています。豚インフルエンザに関する情報はもちろん、現地の医療体制、渡航情報などもしっかり調べる必要がありますし、渡航する場合にはマスクをするなど、衛生環境にしっかり注意する必要があります。<br />
<br />
コロンビアではコロンビア革命軍（FARC）によるテロ活動の脅威が続いている状況で、特にボゴタ首都区では断続的に爆発事件が起こっており、非常に危険な状況となっています。<br />
<br />
ジャマイカでは首都近郊を中心にギャング団同士の構想が激化、銃撃戦が展開するなと治安状態が破綻している状況。外国人観光客も殺害されたり強盗被害にあうなと深刻な状況となっています。<br />
<br />
ベネズエラではカラカス首都区内でここ半年ほど爆破事件が５件相次ぐように発生しており、政府系過激派組織「ラ・ピエドゥリータ」の活動が活発化しています。観光客も巻き込まれる恐れがあるため、注意喚起が出されている状況です。<br />
<br />
このように、現在中南米では感染症の恐れ、治安の悪化など何かと不穏な状況となっています。渡航の際には十分に注意するようにしたいものです。
]]></content:encoded>
   <category>中南米地域危険・渡航情報</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:53:49 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>欧州地域危険・渡航情報</title>
   <link>http://ambienteeuropa.orgartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
欧州といえば海外の中でも安全なイメージがありますが、それでも近年、テロなどの恐れがでるようになり、注意が必要な状況となっています。ロンドンで起こったテロ事件は日本でも大きく報じられ、欧州地域に対する安全性への認識を改める大きなきっかけにもなりました。<br />
<br />
まずイギリス。イギリスでは２００９年３月にIRAによるものと思われるイギリス軍兵士と警察官の射殺事件が発生し、「注意喚起」が出されています。過激派が標的にするような施設にはなるべく近づかないような配慮が必要となっています。<br />
<br />
フランスでは２００８年１２月、パリのデパートで爆発物が発見され、大きな騒ぎとなりました。いまだテロ事件への恐怖が収まっていない状況で、注意が必要となっています。<br />
<br />
スペインでは２００９年２月にETA(バスク祖国と自由)による自動車爆破事件が発生、注意喚起が出されています。自動車爆破事件は２００８年１２月にも発生しており、不安が高まっている状況です。<br />
<br />
その他スリや麻薬に関する注意情報や、インフルエンザをはじめとする感染症への注意が必要なところは欧州各地に広がっています。<br />
<br />
安全なイメージがある欧州旅行といっても油断は禁物。目的地の治安状況や危険度はどの程度なのか、事前にしっかりとチェックしておきたいところです。
]]></content:encoded>
   <category>欧州地域危険・渡航情報</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:53:27 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>中東地域危険・渡航情報</title>
   <link>http://ambienteeuropa.orgartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
中東地域には魅力的な観光地が多数あります。その反面治安上の問題を抱えているところも多く、渡航情報には注意が必要です。<br />
<br />
まずイラク。いまだ安定した国政が整っていないこの国では治安に関する問題がつきまとっています。２００９年２月にはビザの取得に関する警告が内務省から発表、イラク政府によるビザなしにイラク北部にあるクルディスタン知識から入国した外国人は逮捕・起訴される可能性が出てきています。治安状態もいまだ不安定で、渡航の延期をもとめる退避勧告が出ている地域もあるので注意が必要です。<br />
<br />
一時期テロ事件が頻発したサウジアラビア。現在では比較的安定した状況が続いています。しかしイラク、イエメンとの国境周辺では渡航の是非を検討するよう求められているなど、注意が必要な状況が続いています。<br />
<br />
また、カタールやアラブ首長国連邦のドバイ、バーレーンなど急速な経済発展によって外国人の流入が続いている国・地域では強盗や窃盗、置き引きなどの被害に関する注意が呼びかけられています。治安は比較的安定している地域ですが、だからこそ観光客が狙われやすいという面もあるようです。注意が必要でしょう。<br />
<br />
イスラエル、アフガニスタン、イラン、シリアなど渡航には注意を要する国はまだまだあります。中東地域へ旅行を考えている人は事前の情報収集が欠かせないものとなるでしょう。
]]></content:encoded>
   <category>中東地域危険・渡航情報</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:52:42 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アジア地域危険・渡航情報</title>
   <link>http://ambienteeuropa.orgartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
近年観光地として急速に人気を高めているアジア地域。しかし今も治安の問題を抱えている国は少なくありません。観光名所においても注意が必要です。<br />
<br />
まず中国。中国では２００９年１月に人民元の偽札が大量に出回っていることが発覚し、大きな問題となっています。旅行者が現地で人民元に両替する場合にはホテルや銀行といった正式に認可された機関で行なうことが推奨されています。また、不穏な情勢が続くチベット自治州への渡航には注意喚起が出されています。<br />
<br />
アンコール・ワットをはじめとする観光名所でも名高いカンボジア。２００９年４月にタイとの国境付近にある「ブレアビヒア寺院」の周辺でカンボジアとタイ軍との間で衝突が発生、危険な情勢が勃発しています。外務省ではこの地域の渡航は当分の間自粛するよう呼びかけている状況です。<br />
<br />
インドネシアでは２００９年４月にパプアニューギニアのサンダウン州との国境付近において注意喚起が出されました。この周辺ではインドネシアからの独立を目指すグループとインドネシア軍との間で銃撃戦が勃発し、危険な状況となっています。<br />
<br />
韓国なシンガポール、台湾など比較的安全に渡航・滞在できる国・地域もありますが、その際も置き引きやスリなどは十分注意するようにしたいものです。
]]></content:encoded>
   <category>アジア地域渡航・危険情報</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:52:15 +0900</pubDate>
  </item>
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